不動産のご購入は、一般的に以下の流れで進みます。

STEP 01 

 購入計画・情報収集

ご自身のイメージが明確なほど、
購入計画はスムーズに進みます。

現在のお住まいの改善したい点、マイホームへの希望やライフスタイルをイメージし、ご家族でじっくり話し合って、ご購入の目的や条件を整理しましょう。

より最適な物件を選ぶために

ご自身にとって必要な条件の優先順位をつけてみましょう。

  • □入学や転勤等の事情を考慮した、購入・引渡しの希望時期
  • □ライフスタイルに合わせたマンションか戸建ての判断
  • □必要な広さや間取り
  • □学校やスーパー、病院等の生活施設や周辺環境
  • □通勤通学の利便性
  • □購入予算、支払い可能額の計算
全てをかなえる物件もあるかと思いますが、現実的には難しいものです。
事前に譲れない条件は何か等、考えておきましょう。

購入動機・希望条件の整理

後悔しないために動産のご購入は、一生のうちで数少ない出来事です。後悔しないために、まずはご希望条件を整理することが大事です。どのような暮らしがしたいのかイメージし、思いつくままに書いてみましょう。

STEP 02 

 購入相談

住まい探しの第一歩。
希望エリア・価格・条件やご購入の流れ等、
気軽になんでも相談しましょう。

希望条件がイメージできたら、不動産会社に相談してみましょう。
ご自身のご要望に合った物件やスケジュールの提案を受けましょう。

不動産会社と営業スタッフを活用しましょう

スムーズなご購入を実現するために不動産会社と営業スタッフは、不動産取引の専門家です。不動産取引には、聞きなれない用語や手続き、法律や税制などの専門知識が必要なので、ご自身で考えているだけではなかなかスムーズにいかないものです。スムーズなご購入を実現するためにも、不動産取引の専門家に相談しましょう。

安心してお任せいただける理由があります

「遠鉄の不動産」営業スタッフは、不動産のプロ集団

当社売買スタッフにおける宅地建物取引士保有率は96%です。(2020年2月現在)

人生において大きな取引となる不動産購入は、多くのお客様が不安を抱くことでしょう。遠鉄の不動産では、営業スタッフの専門性を高めるためにさまざまな資格の取得を推奨しております。
不動産の専門家である私たちが、お客様一人ひとりに最初から最後まで確実にご対応させていただきます。

STEP 03 

 資金計画

不動産購入にかかる総額を把握し、資金計画を立てましょう。

不動産購入には物件の価格以外にも、仲介手数料や登記費用等の諸経費がかかります。また引越し費用等も見込んでおく必要があります。

資金計画のポイント

以下を参考に資金計画を立てましょう

  • □ご用意できる自己資金を把握し、年収等による借入れ可能額を
    不動産会社や銀行に確認しましょう。
  • □月々の返済やボーナス時の返済を併用するかどうかも考えて
    住宅ローンの金額を決めましょう。
  • □マンションの場合は、月々の管理費・修繕積立金や駐車場代金も考慮し、
    返済計画を立てましょう。
  • □ご親族から援助を受ける場合は、早めにご相談しておきましょう。

購入に必要な費用

事前にしっかり計画を立てることが大事物件価格以外に、税金・手数料等の「諸経費」が必要となります。諸経費は物件価格の5%〜10%程度が目安です。事前にしっかり計画を立てましょう。

不動産購入に必要な費用
STEP 04 

 物件紹介・現地見学

実際に物件を見学してみましょう。

エリアや物件種別、予算の目安が決まったら、いよいよ物件探しのスタートです。
ご希望に近い物件や興味のある物件が見つかったら実際に見学してみましょう。

物件紹介

スピーディーに対応営業スタッフからご希望条件に合った物件情報のご紹介はもちろん、インターネット・スマートフォン・メール等、お客様ご自身が物件探しをするための様々な機能をご提供します。

社内外のネットワークを利用し、お客様に最適な物件をご紹介します!遠鉄グループの一員として、グループネットワークの活用はもちろん、社外ネットワークでの物件情報収集、レインズ※や不動産ポータルサイトを通じた情報収集等を通じ、お客様に最適な物件をご紹介します。

現地見学のポイント

見学時に確認すること不動産会社を通して売主様に確認を取り、見学の日程を調整します。以下のポイントを確認しながら現地見学をしましょう。

建物
STEP 05 

 購入申込み〜売買契約の締結

重要事項説明書の内容を十分に理解し、契約に臨みましょう。

購入したい物件が決まったら、「購入申込み」を行います。売主様と契約条件を調整・確認し、売買契約に先立って「重要事項説明」を宅地建物取引士より受けます。
遠鉄の不動産では、お客様が安心して納得のいく売買契約をお手伝いさせていただきます。

購入申込みの流れ

購入申込みまずは「購入申込み」を行います。買主様は不動産会社を通して、書面で購入の意思表示をします。営業スタッフが、価格や引渡し等の条件を売主様と交渉・調整します。

住宅ローンの事前審査安心してご契約いただくために、住宅ローンの事前審査を行いましょう。必要書類を銀行に提出すれば、通常、数日程度で審査結果が出ます。

契約条件の調整契約条件の調整は以下の流れで進みます。

契約までの流れ

重要事項説明

  1. 売買契約に先立ち、重要事項説明を宅地建物取引士より受けます。
  2. 重要事項説明とは、売買契約にあたり不動産会社が買主様に説明しなければならない事項をいい、対象不動産の権利関係・法令上の制限・売買代金の支払い方法・契約解除に関する事項やその他重要な事項を説明します。

売買契約の締結

  1. 売買契約書には、売買代金や売買対象面積、引渡し時期等が明記されます。
  2. 売買契約時に物件の状態を確認する書類として、「付帯設備表」「物件状況確認書(告知書)」があります。売買物件に付帯する設備(キッチン・給湯器・エアコン・照明器具等)、売買契約時の物件の状況(雨漏りの有無等)を売主様から明確にしてもらいます。
  3. 売主様に手付金を支払います。
    ※あわせて当社に購入の仲介をご依頼いただく旨の「媒介契約」を締結いただきます。
STEP 06 

 住宅ローンの申込み手続き

住宅ローンをご利用される方は、売買契約後にスムーズに金融機関へ
借入れの申込みを行いましょう。

住宅ローンには様々な種類がありますので、金融機関の担当者から商品のアドバイスを受け、申込み手続きを行いましょう。

残代金決済・引渡しの流れ

住宅ローンの申込み
利用したい金融機関の住宅ローン申込書に必要事項を記入し、必要書類とあわせて金融機関の窓口に提出します。
審査・融資承認
住宅ローンの内容を審査し、通常1〜3週間程度で金融機関から融資承認の通知があります。
売買契約に定められた融資承認期日前に通知を受けましょう。
住宅ローン契約の締結
融資実行前に、金融機関と金銭消費貸借契約を締結します。
原則、金融機関の営業時間(平日)に出向いて、細かな借入条件を決定した上で、手続きを行います。
融資の実行

住宅ローンの種類

住宅ローンにはさまざまな種類がありますが、大まかに以下の4つに分類されます。

民間融資
都市銀行 地方銀行
ネット銀行 信用金庫 等
公的住宅融資
財形住宅融資 自治体融資
フラット35
住宅金融支援機構と民間金融期間の連携
社内融資
勤務先

金利の種類

変動金利型
返済期間中の金融情勢の変化にあわせて半年に1回、金利が見直されます。返済額は借入れから5年間は一定で、5年毎に返済額が見直されます。
固定金利型
借入れ金利が完済するまで金利が変わらない全期間固定金利型ローンのことを指します。
固定金利選択型
借入れから一定期間を固定金利として設定し、固定金利期間が終了した時点で、再度固定金利型と変動金利型を選択します。※金融機関により内容が異なります。
STEP 07 

 残代金決済・引渡し

売買残代金の支払いと所有権移転登記及び物件の引渡しを行います。

住宅ローンの承認がおりたら、いよいよ残代金を支払い、物件の引渡しを受けます。
売主様と調整し、残代金決済日を決めます。

残代金決済・引渡しまでの流れ

一般的な流れ※取引の内容や住宅ローンの有無により、内容が変わる場合があります。
※住宅ローンの借入れがある場合は、原則としてお取り扱い金融機関にて残代金決済を行います。

01 登記申請書類の確認
所有権移転登記の手続きに必要な書類を準備します。登記を代行する司法書士に必要な書類を渡し、登記申請を依頼します。
02 融資の実行 ※住宅ローンをご利用される方
01の確認が完了した時点で、金融機関から買主様の口座に融資金が入金されます。
03 残代金等、費用の支払い
残代金決済時に以下の費用が必要になります。
売買残代金(手付金を差し引いた残金)
固定資産税等の精算金
管理費等の精算金(引渡し日において日割り計算※マンションの場合)
登記費用・仲介手数料(残額)・住宅ローン諸経費
04 物件の引渡し
売主様から鍵を受け取ります。
建築確認通知書・取扱説明書・付帯設備の保証書・管理規約・パンフレット等があれば売主様から引き継ぎます。
STEP 08 

 引渡し・入居

いよいよ待ちに待った入居です。

引越し前後に、役所や学校等へ届け出が必要です。
運転免許証の書き換えや細かい手続きを忘れないようしっかりとチェックをしましょう。

引越しサポートサービス
遠鉄の不動産では、引越業者数社と業務提携しているため、複数社に見積りを依頼し、比較検討して引越し業社を決めることができます。また、当社の紹介を経ることで、お客様に特典があります。