お客様からよくお問い合わせいただくご質問と、その回答を紹介しています。
知りたい項目を以下からご確認ください。
資金について
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物件を探してもらうのに費用はかかりますか?
いいえ、かかりません。
仲介手数料は成功報酬となりますので、売買契約の成立とならなかった場合には、仲介手数料はかかりません。 -
資金計画のアドバイスをいただけますか?
営業担当者が責任を持ってご提案させていただきます。
遠鉄の不動産は、提携銀行だけでなく市内ほとんどの金融機関と取引実績がございます。お客様のご要望にそって最適な金融機関、融資プランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。 -
自己資金が少ないのですが、購入できますか?
購入可能です。
購入する際に準備しておきたい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用です。一般的に、自己資金の目安は物件価格の10~20%といわれています。住宅ローンは物件価格の80~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。弊社では、資金計画のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。 -
購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
売買代金以外にかかる諸費用としては、
① 印紙税
② 登録免許税
③ 不動産取得税等の税金
④ ローンを利用する場合の事務手数料・保証料・保険料等
⑤仲介手数料(弊社売主新築物件や再販物件の場合は必要ありません)
などがあげられます。
諸費用は一般的に売買代金の6~9%ほどかかりますので、準備が必要です。
※売買代金が800万円以下の場合は特例により異なります。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。 -
価格交渉はできますか?
価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で、調整を行います。条件を調整する中で、販売価格について価格交渉ができることもあります。
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手付金の支払い後、売主様の事情で売買契約が解除となった場合、
手付金が戻らないことはありますか?手付金は売主様の手元にあるため、万が一、売主様の所在が分からなくなってしまうと手付金の返還を求めることができない場合もあります。遠鉄の不動産ではこういったケースを未然に防ぐため、公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会が運営している「手付金保証制度」の利用を推奨しています。「手付金保証制度」についての詳細は公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会のHPをご確認下さい。
ご利用希望の際は、遠慮なくスタッフまでお申し付けください。
(https://www.hosyo.or.jp/jigyo/hosho.php)※ご利用いただけない場合もございます
中古住宅購入について
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中古住宅を購入した場合どのくらいで入居できますか?
売主様の事情により異なりますが、概ね2ヶ月から3ヶ月で入居が可能となります。ご入居の前にリフォーム等が必要な場合もございますので、お気軽にご相談ください。リフォームのご提案も承ります。
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購入後リフォームをしたいのですが提携業者等を紹介してくれますか?
ご紹介することも可能です。
遠鉄グループにはリフォーム部門もございますので、購入前のご提案も可能です。お気軽にご相談ください。 -
物件探しは複数の不動産会社に依頼した方が良いですか?
不動産会社は「レインズ」というシステムに不動産情報を登録し情報を共有していますので、窓口を複数にする必要性はそれほどないと言えるでしょう。
希望をしっかりと汲み取ってくれる営業担当に任せるのが最適な物件に出会う近道になります。 -
購入したい物件が見つかったらどうすれば良いですか?
まずは当社営業担当にご連絡下さい。
資金計画等をご相談の上、購入申込の手続きをいたします。
詳しい流れはこちらをご覧ください。 -
ホームページに掲載されている物件であれば、内覧が可能ですか?
基本的には可能です。
ただし、売主様が居住中の場合は、日程を調整させていただくこともあります。 -
買換えはどのようにすればよいですか?
買換えには、売却を先に行う「売却先行」と購入を先に行う「購入先行」のそれぞれのメリット・デメリットを理解した上で、買換えプランを検討することが重要です。
当社では、購入も売却も両方をお手伝いできますので、安心してご相談ください。
◆売却先行の場合のメリット
ご自宅の売却代金が明確になるため、資金計画が建てやすくなります。
売却を焦る必要がないため、価格や条件面の交渉等、ゆとりを持って進められます。
◆売却先行のデメリット
引渡しまでにご希望の物件が見つからない(入居ができない)場合、仮住まいの準備が必要です。引き渡し時期を合わせるために買い急ぐ場合もあり、ご希望条件を変更しなくてはならない場合があります。
◆購入先行の場合のメリット
じっくりとご希望にあった物件を探すことができます。
仮住まいの費用が必要なく、ご自宅を空き家にしてから売り出すことができます。
◆購入先行のデメリット
旧宅の住宅ローンが残っている場合は、売却の目途が立たないと、新居と二重にローンをしはらわなければならない場合があります。 -
購入後に確定申告が必要ですか?
住宅ローン控除を利用される場合は、ご購入いただいた翌年に確定申告が必要です。
自営業者の方を除き、2年目以降は年末調整で申告することができます。
当社仲介にて不動産を購入されたお客様が簡単に住宅ローン控除等の確定申告ができるように、税理士の指導の下、「電子申告e-TAX」ができる「確定申告会相談会」を開催しております。 -
広さの単位はどのようにみれば良いですか?
1坪=2畳(帖)≒3.3㎡となります。
○㎡×0.3025=○坪という計算です。
例えば、100㎡×0.3025=30.25坪、15.1畳(帖)という計算となります。 -
坪単価とよく言いますが、どのように計算しているのでしょうか?
坪単価とよく言いますが、どのように計算しているのでしょうか?
売買価格を物件の坪数(面積)で割った単価を算出しています。
売買価格の土地が1,000万円、面積100㎡の場合には、坪単価は330,578円となります。
・1,000万円÷100㎡=100,000円(㎡当り)
→100,000円÷0.3025=330,578円(坪当り)
・1,000万円÷(100㎡×0.3025⇒30.25坪)=330,578円(坪当り)
でも同様に坪単価が算出できます。 -
間取図で表示されている記号の意味は何でしょうか?
間取図で表示されている代表的な記号の意味は、下記のようになります。
L → リビング
D → ダイニング
K → キッチン
S → サービスルーム
P.S → パイプスペース
UB → ユニットバス
MB → メーターボックス
サービスルームとは何ですか?
建築基準法では「居室」の定義付けがされています。居室に必要な条件とは、「採光に必要な窓などの開口部が居室の床面積の7分の1以上あること」、「換気に必要な開口部が床面積の20分の1以上であること」です。サービスルームをどのように使うかについては特に規定はありません。居住者が自由に使えるので、そこを居室として利用することももちろんできます。間取りだけを見て判断するのではなく、まずは現場を見ることが一番です。同じサービスルームでもさまざまな様相がありますので、ご自身でご体感ください。

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